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20091120194035
■朝起きられない、顔色が悪い、疲れやすい、めまい、肩こり…。
 低血圧だからと、あきらめていませんか?

 ということで、季節の変わり目に注文の多いこの本を、読者の目に触れやすいよう手に取りやすいよう書店に置いてもらえるようにFAXの配信中。

 3点それぞれ好評書であり改訂や増刷をしながら販売しているロングセラー商品なんだけど、新刊じゃないと書店に一気に並ぶってことはないからね。

 このエントリーは宣伝になるのでそういうのヤな人は読み飛ばしてね。

■とくに低血圧の本はそもそも少ない。

 高血圧の本はたくさん出てるのに。
 それだけ低血圧は病気として扱われていないというか世間に軽視されてるというか。

 症状の重い人は寝たきりに近くなって部屋に籠もりきりってこともある。
 それほどじゃなくても病院に行っても「気のせい」とか「疲れてるだけ」とか言われて何の対策も提示してもらえないことが多い。

 著者の永田先生は血行動態学に詳しいばかりでなく心療内科医としても専門家だから「気のせい」と「低血圧またはそれ以外の病気」の見分けも判断できる日本で数少ない臨床医だ。

 低血圧ってなんぞや? なら、そうすればいいの?

 ってのをQ&A形式や実例を使って丁寧に解説したのがこの本「見えない病気「低血圧」」。

■彼はいまやどこでもその名前を聞くサプリメント「コエンザイムQ10」をいち早く日本に紹介した医師でもある。

 サプリメントの認可以前、心臓病のための医薬品としてしか認められていなかったコエンザイムQ10、当時はユビデカレノンって呼ばれてたんだけど、それが低血圧にも効果があるって提言してた。

 また、サプリメント認可後も加工に弱いコエンザイムQ10が熱加工で固めるなどして販売され始めたことを指摘したり。
 そ、いくらたくさん配合しようと成分が飛んじゃってたら効かない。

 コエンザイムQ10は低血圧だけじゃなくて抗酸化、つまり老化に対して様々な症状にも効果がある。

 ってことを臨床経験をもとに記したのが「コエンザイムQ10の魅力」って本。

■この2つの書籍は一般向けにやさしく書いてあるけど内容はソレ以上にぎっしり詰め込んであって、低血圧やコエンザイムQ10についての他の本は、いち早く世に出たこれらの本を要約したりかいつまんだりグラフィカルにしたりして作られてるって感じ。それでわかりやすいってひともいるだろうからソレはソレでありなんでしょうが1冊で済ませたいのならコレ。ちゃんと知りたいのならコレは外せないと思う。

■最後に「よくわかる介護保険のすべて」という本。
 介護保険制度が施行されたとき、ホント数多くの本が書店に並んだ。
 大手はもちろん健康や医療の出版社からももちろん。

 社会保険制度だけだった世の中に介護保険が加わった世の中になった。
 制度の走り出してからも様々な試行錯誤があり制度自体も改正が加えられていって今がある。

 利用者のためのノウハウ本もたくさん出てるけど、この本にはそれに加えて介護保険制度の必要とされた理由とかその生い立ちもデータを織り込んで解説してあるから、結果を丸暗記じゃなくて課程から納得できる読み物になってるのが特徴。

 制度の大改訂があった年には数が多かった類書もずいぶん少なくなった。
 もちろんこの本もチョイ直しじゃ済まなかったからちと苦労もして。

 見かけの派手さはないけれど介護保険を知るための教科書として良い本になってると思うよ。

 ってことでこのへんで。
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20091120161524
■母からのおみやげを職場に差し入れ。

 蜜がたっぷり入っていてしゃきしゃきでおいしい。
 リンゴもそろそろ季節ではないと思うが草津のリンゴはまだしゃきしゃきのようだ。

 先々週は自分が留守番をしたが先週は兄夫婦が留守番をした。
 自分は水泳大会だったしね。
 父の体調が安定してきて母が外出できるようになってきたのは良いことだ。

■下に敷いてあるのは昨日メガロス田端でもらってきた「谷川真理ハーフマラソン」のA4チラシ兼申込書。
 1月10日開催だ。

 こういうイベントをメガロスで申し込む場合は料金に手数料が加算されていることが多い。
 もちろんそれは納得できる。
 この機会に初めてマラソン大会に出てみるひとは心強いよね。
 メガタバでの友人もこの機会にできる。

 メガタバのみんなと一緒なら出ようってのもあるし、個人で申し込んで1人で走るのもいいけど、所属チームや仲間がいないなら検討の価値は大きい。

■今回はもともと4000円とちょっと割高な参加費が4500円。

 RUNNETからクレジットカードで申し込むと手数料が200円かかるからその差300円をメガタバから申し込むことのメリットとしてどう評価するかだね。

 サトーコーチの他にもどれだけのスタッフさんが参加するか。
 自分ってば会員の知り合いをこれ以上積極的に増やそうって思わないけれどスタッフさんたちとはもうちょっといろいろ話す機会があればと思ってる。

■これ知らないでRUNNETから申し込んじゃった人はどうなるんだろ。
 もともとこれに出る気があったら自分はその可能性が高い。

 そ、荒川サイクリングロードは2月の「赤羽ハーフマラソン」で走るから1月に何か出るとしてもこれはないだろーなと。

■そうなんだよね、結局1月はRUNの大会は1つも入れてないから思いが揺れる。

 12月4日までの締め切りがメガタバからだと11月26日まで。
 それまで悩もう。

■あーっ!

 いかん。

 「RUNの大会は」と書いてて思い出した。
 翌日1月11日月曜日祝日は「豊島区水泳大会」じゃん。

 50m平泳ぎと50mクロール、もしかしたらそれにリレーも。
 初めての50mプールでのレースだ。
 (これを「長水路」というらしい。25mは「短水路」)

 走るのもやばいがハーフはもっとやばい。
 3km? うーん。
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20091120002729
■なんとか止んだ雨、18時過ぎに職場を出て濡れた路面を走る。
 こういう夜は滑るんだよねと注意して走る。

 王子駅ガードをくぐって飛鳥山公園沿いに坂を上って交番の交差点で信号待ち。
 と、右折のスクーターが転けた。
 あー、あそこ、都電の線路には気を付けなきゃ。

 後続の車が上手くよけて、転けたひともすぐに起きあがって走り去っていった。
 まもなくこちらの信号が青になり、そのスクーターとは明治通りを抜きつ抜かれつ池袋あたりまで。

■雑司ヶ谷体育館プールに着いたのは18時半を少し回っていたがまだみんなロビーにいてこれから入室するところ。
 「こんばんは、日曜日はおつかれさまでした」と大会の労をねぎらいつつ。

 Bクラス、スガワラ先生、4泳法をまんべんなく。

 中略

 20時半終了。
 ロビーで雑談してから散会、駐輪場で母に電話して21時半ごろ発つ。

■池袋の松屋に寄って夕食。
 明治通りを走る帰路、上池袋の信号で赤になったので大塚回りで走ってみる。
 渡辺先生に大塚にも松屋があると聞いていたのでついでに場所を確認。
 そこから今度は大回りしないように田端へ。

■メガロス田端に22時過ぎ。
 ジムフロアに上がってストレッチ。そしてマシントレーニングを腹筋台からざざっと5種。
 サトーコーチに「谷川真理ハーフマラソン」のチラシをもらう。
 メガタバの枠として50名確保してあるとのこと。
 11月26日が締め切り。

 タケムラコーチがいたので少し話す。勤務時間が終わってトレッドミルがあいてたら走ろうと来たらしい。
 でもジャージの上下に下は水着を着たままだって。おかしいね。

 22時半過ぎたのでトレッドミルを15分。
 それだけで汗だく。

 ニシムラコーチに「筋トレ5種」にスタンプをもらう。
 これで「メガタバビンゴカード」3列達成。

 汗かきましたねー、っていわれたので、10分しか走ってないです。
 代謝がいいんですねー!っていわれたので、余計に疲れます。
 そんなやりとりしてたらもう時間がない、プールへ急ぐ。

■プールはミウラさん、ナダモトさん。
 2分しかない!
 2分、100m。と自分で言って、平泳ぎ。

 23時終了。

■風呂と計量。
 71.1kg、14.8%。(179cm)
 体重減は水分。これで15%切ってるのはやっぱ低くなってきてるね。

 フロントはワダさんイマイくんカトウさん。
 カトウさんにスタンプカード提出。これで抽選が受けられる。

 で、このときアミノバイタルのペットボトルをもらう。
 期待してなかったので嬉しかった。

 で、2枚目のメガタバビンゴカードをもらった。

 以上、木曜日の晩のプライベート。
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20091119154056
■外出していた兄夫婦から職場への差し入れ。

 「荒川遊園ロール」を食べたのは2度めかな。
 ふわふわでクリームたっぷりでおいしいんだよね。

 セキヤは都電荒川線の荒川遊園地前から歩いてすぐ。

 あらかわ遊園地方面から逆、明治通り方面にまっすぐ行って右折してしばらく先の右側。 
 駅から見える場所にはないから道順を誰かに聞いた方がいいよ。
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20091118234113
■水曜晩のメガロス田端。
 年末年始の休業スケジュールが貼られていた。
 写真の通り。

 続きはあとで。
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